様々な摂取方法|赤ちゃんをその手に抱きたいなら不妊治療を始めよう
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赤ちゃんをその手に抱きたいなら不妊治療を始めよう

様々な摂取方法

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カルシウムは、赤ちゃんの骨や歯などをつくるために不可欠な栄養素です。日本人は日々の乳製品の摂取量が欧米にくらべて少ないことから、日ごろからカルシウムの必要量をとりきれていないことが多いと言われています。カルシウムのような栄養素は、妊婦ならば特に、食事から摂取するのが基本であることは、言うまでもありません。しかし、現実にはどうしても不足しがちな栄養素や、妊婦には特に摂取しなければならない栄養素も存在するため、カルシウム摂取の代替方法として便利なことが、サプリメントの人気の理由です。しかし、3色をきちんと食べるという基本を守ったうえで、上手にサプリメントを利用することが、重要なポイントとなります。

妊婦にとって、特に意識して摂取したい栄養素のひとつがカルシウムです。カルシウムが含まれるおもな食品は、牛乳やチーズ、プレーンヨーグルトなどの乳製品やちりめんじゃこ、ししゃもといった魚、豆類などが挙げられます。また、ワカメや昆布といった食材にも含まれているのです。体内でのカルシウム吸収率が植物性の食品よりも高い牛乳や乳製品は、毎日とるようにするとともに、小魚や大豆、大豆製品などの比較的カロリーの低い食品も、上手に組み合わせて食べるという注意点があります。カルシウムの吸収率を高める栄養素は、ビタミンDです。干しシイタケやシラス干しなどに含まれる栄養素です。これらの食品を上手に組み合わせて食べることが妊婦の食生活の留意点です。